ブラックジャック【Blackjack】の初心者向け攻略法!

ブラックジャック【Blackjack】を始めるにあたって知っておくべきポイント!

ブラックジャックはシンプルなカードゲームです。

 

ディーラーとプレイヤーがトランプのカードを複数枚引いていき、トータルの数字が21に近いほうが勝者となります。

 

そしてトータルが21を超えてしまうとバーストといって、最弱の手になってしまい負けが決定します。

 

基本的なルールはこれだけになりますが、いくつかブラックジャック特有のルールが存在しています。

・ブラックジャックでは絵札は「10」になる!

10はもちろんのこと、11/J、12/Q、13/Kは、すべて10と数えることが出来ます。※Aは状況に応じて11としても1としても数えることが出来る重要なカードです。

 

・ブラックジャックではディーラーに制限がある!

ディーラーは引いたカードの一枚の数字を提示してくれます。

 

それが戦略の鍵になってくれるのです。

 

またディーラーは合計「17」になるまではカードを引き続けなければならないルールがあり、さらに17を超えるとディーラーはカードを引けません。

 

ディーラーにある制限を利用することで、プレイヤーは有利に戦うことが可能となる場合があるのです。

 

ブラックジャック【Blackjack】におけるカードの『予想』の立て方

合計21を目指すブラックジャックですが、もしも次に自分が引くカードや、対戦相手であるディーラーのカードの数字が分かったりすると、とても有利になります。

 

もちろん、実際にはその数字は分からないのですが、考えておくとベターな数字が存在しているのです。

 

・未知のカードは「10」として考えよう!

上記のルール説明のように、ブラックジャックでは10、11、12、13も「10」として数えることになるのです。

 

つまり13種類のカードの中で、「10」はもっとも多いカードになります。

 

ディーラーの伏せてあるカードも、自分が次に引くカードも「10」になる可能性が高いのだという事実を頭に入れておきましょう!

 

・ブラックジャックでは10が来る確率は30.7%もある!

ほかの数字は7.7%になりますが、10は3回に1回近く引くことになるカードです。

 

基本的な考え方として、未知のカードは全て10と考えることが戦略的にはベターになります。

 

ブラックジャック【Blackjack】では合計17以上の場合はそれ以上引かない

 

スタンドという選択肢があり、これはそれ以上カードを引かないことを意味します。

 

17以上の数字になった場合はカードをこれ以上足すとバーストする危険が高くなるのです。

・カードをさらに引くとバーストする確率

 

合計12=30%、13=38%、14=46%、15=54%、16=60%、17=68%、18=76%、19=84%、20=92%となるのです。

 

14までなら50%以下ですが、それ以上は不利な数字になってきます。

 

しかしディーラーは17以上になるまで引いてくるため、こちらも基本的には17以上を目指さなくてはならないのです。

 

あまり弱い手札だと負けてしまう確率も増えますが、17以上の手になった場合、それ以上カードを引くことはリスクが大きすぎます。

 

17以上の手札になった場合は、それ以上のカードを引かないことを選択すべきです!

 

ブラックジャック【Blackjack】では合計11になった時は大チャンス

 

合計21を目指すゲームであり、10を引く確率が30%以上あります。

 

さらにはどのカードを引いても10以上増えることはないため(Aは1にも11にも数えられる)、バーストの危険性もないのです。

 

自分のカードの合計が11のときは30%以上の確率で21という最強の手札になるため、期待してもう一枚カードを引きましょう!

 

ブラックジャックではディーラーのバーストを予測する!

ディーラーは17以上の数字になるまで、カードを引き続けなくてはならず、17以上になればそれ以上カードを引くことはないのです。

 

ディーラーはルールに縛られているため、17、18、19、20、21、それ以上=バーストの6つの手しか出せません。

 

さらにディーラーは手札の一枚を公開しているため、そこからディーラーがバーストする確率も予想することが出来ます。

 

・公開されているカードの数から予測できるディーラーのバースト確率!

A/1=12%、2=35%、3=38%、4=40%、5=43%、6=42%、7=26%、8=24%、9=23%、「10/J/Q/K」=21%。

 

自分の手札が強くない場合(12~16)においては、ディーラーのバースト確率との比較も重要になってきます。※11以下はもちろんカードを引きましょう!

 

ディーラーの公開しているカードが7~10のとき、ディーラーが自滅する可能性は低いため、こちらも攻めた方が勝率が良くなります。

 

プレイヤーもバーストの危険が最大で60%はありますが、攻めなければ7割近い確率で負けてしまうため、カードを足して強い手を目指した方が良いのです。

 

逆にディーラーが公開しているカードが2~6である場合は、ディーラーのバーストにも期待することができます。

 

こちらが12のときもバーストする確率は30%あり、ディーラーの35%~43%のバースト率に比べると有利です。

 

Aのときは注意する

ディーラーが公開したカードがAである場合、ディーラーがブラックジャック/21(2枚のカードで21を達成する最強の手札)を達成する確率は30%もあります。

 

『引き分けたときはディーラーの勝利』であるため、こちらがブラックジャックを出しても負けます。

 

この場合はディーラーのブラックジャック達成に保険をかける『インシュランス』という方法を選び、一種の保険金をかけることでディーラーがブラックジャックを達成したとき、そのゲームの賭け金が全額戻って来ます。

 

またこちらの手札がAが2枚のときは、合計して2や12だとガッカリしてはいけません!

 

手札が同じカード2枚になっときは、『スプリット』という方法が選べます。

 

二つの手札に分けるという意味で、「Aが1枚ある手札×2」となるのです。

 

つまり、そのままどちらの手札でも10を引けば、プレイヤーがブラックジャックを2つ同時に達成することも可能です!

 

ブラックジャックの基本的な作戦!

 

1 基本的に未知のカードはすべて「10」であると想定する!

2 自分の手札が17以上のときはカードを追加しない!

3 自分が12~16である場合は、ディーラーのバースト率を考える!

4 ディーラーの公開したカードが「7~10」のときはこちらも攻める!

5 ディーラーの公開したカードが「2~6」のときは、ディーラーの自滅を待つ!

6 ディーラーがAのときは「インシュランス」という保険金も手段!

7 自分に2枚のAが来たときは必ず「スプリット」を選ぶ!

 

まとめ

 

ブラックジャックはシンプルなルールであるため、駆け引きよりも確率が反映されるゲームです。

 

しっかりと確率を計算していけば、勝ちやすいゲームになります。

 

オンラインカジノでブラックジャックに挑戦するときは、まずは基礎を押さえて遊んでみましょう!