ゲームの印象でやりたくなるかどうか変わるといっても過言ではない

そのゲームをやってみたくなるかどうかというのは、操作しやすいかどうかということにかかっているといっても過言ではありません。そのため、つい触りたくなる、つい操作したくなるようなグラフィックデザインが重要となります。

例えば、グラフィックが綺麗でまるで映画のようであったとしても、キャラクターをどのように操作すればいいのかわからない、どのようなシステムでゲームが進むのかわからないとなると、プレイヤーは離れてしまいます。コアなギーク向けのゲームであればそれでいいかもしれませんが、キッズや初心者向けのゲームであれば、ぱっと見ただけで操作ができるようなグラフィックデザインが求められます。

チュートリアルや説明書を読まずとも、初見で操作できてしまうようなグラフィックデザインであれば理想的です。プレイ画面にボタン操作のグラフィックが出てきたり、矢印などのグラフィックアイコンによりユーザーの操作をサポートするような、ちょっとした仕組みが画面内に組み込まれていれば、プレイヤーを簡単に獲得することができるでしょう。

友達と対戦するようなゲームである場合、その友達に操作方法を教えることは大変です。しかし、グラフィックのサポートだけで操作方法が覚えられるような場合、友達がすぐに操作方法を理解してくれるため、そのゲームで遊んだことがない人でもすぐに操作できるようになって、対戦で遊べるようになるでしょう。